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本日は、ゴールデンウィーク直前に突如企画した安近短旅行についてとなります。
この4月からは、2番目の子供も寮生活となったことから、約20年ぶりに夫婦2人だけの生活に戻りました。常に手狭に感じていた自宅マンションも今では丁度良い大きさとなり、快適ながらも少し淋しい気持ちにもなる今日この頃です。
そんな中、早々にゴールデンウィークというものがやってきます。
年末年始にはラストギグ?と称しての長距離-家族全員旅行でハンバーガー大国の西海岸を堪能してしまっており、教育費が生活に重くのしかかっている状況でもあるので、今回のゴールデンウィークは大人しく自宅で過ごそうと伴侶とも話していました。
そんな中、つい悪い癖で「参考までに、安い航空券はまだあるのだろうか?」と、いつものスカイスキャナーでふらっと検索を始めたのが運の尽き??でした。
・日本国内の離島行きで安いチケットが残っていないか?
↓
・(国内の離島行きはそれほど安いチケットがなく、それなら同じくらいの価格で)海外行きのチケットはまだあるのだろうか?
↓
・韓国、台湾、香港などの近場であれば、LCCを選択肢に含めると行かれなくもないぞ! いや、行きたい!! うん、行こう!!!
という自然なストリームが脳内で沸き起こり、結果「折角なので格安で本場の現地料理を堪能しに行こう!」と題して貧乏旅行を即座に企画し、無事伴侶の了承も取りつけました。
以前にも紹介したことがありますが、スカイスキャナーには、「すべての場所を検索」という何とも素敵な機能があり、例えば旅行期間だけを指定すれば、国内外の安い順での行き先航空券を簡単に検索することができます。
行きたい場所がまだ決まっていない中でも、お得に旅はしたい!というような場合にはうってつけの機能だと思っており、私もよく活用しております。
前置きが少し長くなってしまいましたが、ここからは今回の旅行先の選定と旅の目的とも言える現地の食事のプランニングについてまとめていこうと思います。
①今回の旅行先の選定と準備

※画面は出発直前の参考のもの
まず、今回の安近短旅行の行き先は、韓国の釜山(プサン)となる。
私が航空券の探索活動をしていた、出発日から約10日前のタイミングにおける海外行き航空券の最安値は、就航便数も多い韓国のソウルで、ゴールデンウィーク期間中のいわばピーク時+直前検索にも関わらず、往復で1人33,000円と、日本の離島行きよりも安い価格での売り出しであった。
ただ、ソウルは以前にも家族旅行で行ったこともあり、更にその後も何度か出張で訪れた先でもあるため、今回の候補としては除外した。
結果的に、費用面を優先した場合の現実的な選択肢としては、
・韓国 釜山(38,000円/人)
・台湾 台北(43,000円/人)
が出てきており、ソウルを加えて「みんな大好き安近短トリオ」とも評したい近場のコスパ常連候補先が軒を連ねていた。
因みに、香港を加えて「安近短カルテット」と言うこともできそうなのだが、今回の出発日設定では良いチケットが無かったようだ。
台北も大変魅力的な候補地ではあるが、ソウル同様に旅行でも出張でも度々訪問しているため、結果的に人生初となる釜山を選択する形に。
今回の釜山旅行は、4泊5日 The「本場韓国料理食べまくり」ツアーと言うことで、移動費や宿泊費はできるだけ抑え、食事に集中するべく諸々の準備を進めてきている。
※一応、滞在期間中に腹を空かせるための観光は、公共交通機関利用前提でそれなりに組んでいる。
〈訪問予定先〉
◇海東龍宮寺
◇海雲台ブルーラインパーク
◇広安ビーチ
◇甘川文化村
◇チャガルチ市場
◇釜山タワー
◇白瀬文化村
◇ダイソー/オリーブヤング巡り?(人気美容グッズ探索前提の伴侶のリクエスト)
※品揃えや売り切れもあるようで、何店舗も巡る予定
飛行機は、人生初搭乗となる韓国のLCC(格安航空会社)ティーウェイ航空である。今回は予算を優先し、スターアライアンス航空会社指定はしていないため、座席前のスペースや優先チェックインなども期待できない。何より私の旅の醍醐味、ラウンジ巡りもできないのだが、これはぐっと我慢である。
※ANAスーパーフライヤーズカード(スターアライアンスゴールドのステータスが年会費を払うことで維持できていた仕組み)のスーパー大改悪の話もあるため、将来的に、航空会社に依存せず空港ラウンジに入ることが可能な「プライオリティパス」付帯のクレカに乗り換えようかと検討・下調べを開始したが、この辺の話はまた別途まとめていくこととする。
ホテルは直前予約のため選択肢もかなり限られていた中、口コミ評価が比較的高めの三つ星安宿を確保し、eSIMは3GB/7日間の超格安版を購入とコスパ旅行街道を突き進んでいる。
→合計10万円少々/2人
- 航空券:76,000円/2人
- ホテル:25,000円/2人
- eSIM : 684円/2人
※釜山行き航空券も非ピーク時は一万円台であるようで、あくまでゴールデンウィーク期間中におけるコスパ旅となる。
しかし、ピークシーズンでも釜山はホテルが驚くほど安い。ただ、釜山の中でも西面、海雲台、南浦洞など観光地のメッカでは、多くのホテルが既に売り切れとなっていたこともあり、地下鉄+バスでのアクセスがよい観光客には若干のマイナーエリアでもある沙上駅付近で確保することにした。
今回も、アゴダとTrip.com併用により情報収集の上、最終的に一泊6,000円程度の超絶安宿をアゴダで予約済である。
大所の出費を一人当たり5万円程度にまで抑えることができた。
あとは譲れない現地での食費やその他の設定となるが、食費は2人合計で1.4万円/日、その他アクティビティーや移動費で0.6万円/日として、一応予算計上済だ。
伴侶が自身の小遣いで買うであろう美容系のお土産を含めた追加の出費は出てくると思うが、その未知なる費用以外では成田空港までの電車移動費を加えても、一人当たり総額10万円を切る貧乏ながらもメリハリをつけた安近短旅行の完成となる。
その他、釜山について色々と情報収集していくうちに、以下のようなお役立ち情報にも出会うことができた。
◇Google Mapは徒歩検索などに制限があるようで、NEVERマップなど韓国で多く使われているアプリを活用したほうが良い。
◇タクシーはKakaoTなどの配車アプリが安心
※今回は極力使わない旅のため深掘りせず
◇翻訳ツールは、Google翻訳も良いが、Papagoというものがより使いやすい
◇釜山の公共交通機関(地下鉄やバス)は交通ICカードのT-MoneyやEZLであれば割引も受けられる。
※空港のコンビニなどで入手可能
(iPhoneではT-Moneyカードアプリの利用が可能となったのでカード購入は不要)
◇お得に観光名所を数多く回るのであれば、VISIT BUSAN PASSの事前購入がおすすめ
※複数の種類あり
②旅行期間中の食事のプランニング
とにかく食べる楽しみを追求するための旅と言っても過言ではない中、YouTubeやインターネット情報をかき集めて、滞在期間中に以下のような料理の名店を訪れる計画である。
釜山ならでは:
・テジクッパ
・ナッコプセ
・ミルミョン
韓国料理として:
・スンドゥブチゲ
・サムギョプサル
・キムパ
・韓定食
・アワビ粥
・シアホットク
夫々の料理の候補店舗を地図アプリ上にピン留めする作業は既に完了している。
今回も様々なインターネットのランキング記事も目を通しており、これらからもいくつかピックアップした。
【2026年】釜山グルメ21選!絶品テジクッパ・海鮮・焼肉など外さない名店まとめ | Funliday
https://www.konest.com/contents/gourmet_mise_search.html?fa=2
さあ、機は熟した。後は、現地入りしてひたすら「食す」だけだ。
帰国時に、食べ過ぎにより更にぽっちゃり化しているであろう懸念は一時休眠させる。
いざ、釜山。
▼Success is doing, not wishing.▼
本日もありがとうございました。